信頼できる業者との出会いから始まる注文住宅

この人となら。調子の良すぎないセールスマン

注文住宅を立てるなら、まずハウスメーカのホームページを見たり、住宅展示場に足を運びますよね。最近は、複数のハウスメーカーを一度に見学できるハウジングプラザもあちこちにありますから、大手から地場の業者さんまでたくさんのモデルハウスを見て回れます。そして、住宅展示場でセールス担当者と初めての出会いをするわけです。
まあ、いろんな方がいらっしゃるわけです。中には、いかにもセールスマンといったこざっぱりした方から、現場が似合う方、ちょっとよれよれな方まで千差万別でしょうか。
第一印象は大事ですが、こちらも一生に一度の大きな買い物です。外見に惑わされることなく、セールストークを見破り、本当に信頼できる人を見つけましょう。

「なんでもできます」は本当?

モデルハウスや内覧会に足繁く通い、たくさんあった住宅メーカから数社に絞り込みができた頃、セールスマンと会った回数もそれなりになっていることでしょう。もう第一印象のことなど忘れてしまっているでしょうね。
ここからは、一歩進めて、実際に建てることを前提にセールスマンとネゴシエーションです。間取り、外観イメージやらどうしてもほしい設備(太陽光発電システムとか)を伝え、大まかな予算を見積もってもらい最終的に1社に絞り込むわけです。
相手も本気度が増してきますので、セールストークも激しくなる一方、肝心なところではぐらかされたりします。
予算のことだったり、工期のことだったりで「全然問題ないすよ」「あー・・・できますよ」なんて根拠のない返事をするようでしたら要注意です。
ここはあえて、無理難題をふっかけて相手の出方をみて信頼できるかどうか見極めましょう。
ちなみに、震度7で倒れるかと聞いたとき、1社だけ確信は持てない。その他2・3社は絶対大丈夫でした。が先日の熊本地震を見ても絶対はないのです。

建売住宅というのは、注文住宅よりもリーズナブルな価格で購入できる点が魅力で、できるだけ費用を抑えながら住宅を購入したい場合には最適です。